すき屋作り風の外観。のれんをくぐるとゆでたてのうどんのかおりがただよってきます。
  元々たらいうどんとは、釜からゆであがったばかりのうどんを、すぐさまたらいに移し、温かいだし汁につけて食べる…いわゆる釜揚げうどんです。たらいから、もうもうと上がる白い湯気に、囲む人たちの表情が自然に緩くなる。たらいうどんは、そうした大勢の人で楽しむ食事です。
  当店では、大勢で食べるたらいうどんと一人前ずつ、 お客様の好みに応じたお食事とセットにして一緒にご提案しています。最近では女性のお客様にも人気の、季節によってメニューを考案して、 四季を通して通えるメニューのご提案を続けております。
  お子様から、お年寄りまで皆様が気楽にお食事にお立ちより頂くお店造りをこれからも続けていきます。
  石井店・山川店には宴会場も有りますので、慶事・法事等のご利用もお待ちいたしております。
  うどんの麺はコントロールしなければ一定の品質の物は作れません。熱いと柔らかくなり生地はダレた状態になりやすく、寒いと硬くなりすぎてしまいます。そこで夏は食塩の量を多くして生地を絞め、冬は食塩の量を減らして生地が硬くならないようにするわけですが、 塩を溶く水の量を変えることで小麦粉への加水量も調節し、いつまでも美味しいうどんを作っています。
錐り方:めんは約15分ゆで、たらいへ移します。美味しい山のせの、白いうどんがたらいを「泳ぎます」
おだしは、北海道利尻産昆布、本鰹、いわし、本醸造醤油、本みりん、自然の食材を使用し、味、風味ともに自信があります。

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